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      <title>フコイダンの神秘・ガンの代替医療に注目！</title>
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      <description>「フコイダン」は、最近では、ガン専門の医師からも注目され、実証され始めています。代替医療としての「フコイダン」についての正しい情報を発信してゆきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 06 May 2009 16:26:39 +0900</lastBuildDate>
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         <title>焦がした肉の摂取はすい臓がんの危険性アップ</title>
         <description>今回の米国がん研究会議で報告された米国の研究の中心となったミネソタ大学のアンダーソン氏は、肉を強火で焼いて焦がすと、発がん性物質が形成されると語っています。

高温で調理して焦がした肉を継続して食べると、すい臓がんになる危険性が、６０％も高くなるといった研究結果が出たそうです。

低い温度で調理すれば、発がん性物質は形成されませんので、ステーキ等は、極たまにして、蒸し焼きやシチューといた料理に変身させて摂取した方が安全ですね。

この度の研究方法は、健康な62,581人を対象に行われました。９年間かけて食生活を調査した結果、この内すい臓がんになったのは２０８人でした。

焦げるほどに焼いた肉が好きな人は、好きじゃない人に比べて、発生率が約６０％高くなったそうです。

さらに、グループごとに、焦げるほどに焼いた肉を食べた割合から比べてみると、焦げるほどに焼いた肉を食べた人のグループの方が、７０％も危険性が高いという結果になりました。

この結果からも、アンダーソン氏は、肉の調理する際には焼き過ぎに注意することと、
電子レンジ等で少々加熱して肉汁を出してから焼くようにしましょうと注意しています。そうすれば、発がん性物質が形成されるのを減少することが出来るといいます。

美味しい肉汁を、出してしまうのも、もったいない気がしますが、がんの発生を予防するには、仕方が有りません。

出来るだけ焦げたお肉は摂取しない様にしましょう。
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         <pubDate>Wed, 06 May 2009 16:26:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しい治療法「がんワクチン」</title>
         <description><![CDATA[相変わらず、発症率も死亡率も多いガンですが、「がんワクチン」という新しい治療法が出来ました。

それを期に久留米大学医学部が2009年4月1日に「がんワクチン外来」を開設したのです。国内では最初でした。

この方法は、まだ臨床試験段階ですから、安全性や効果については確証がありません。ところが、確証が無いだけでなく、保険が効かないため、自費治療となりますから治療費も高額となりますが、それにも関わらず、開設してから2時間あまりで1700人の申し込みがあったそうです。

この結果は、いかにガンの新たな治療に期待感が高いかをうかがわせるものですね。

今回の募集枠は約60人でしたが、この治療を受ける為には、各疾患によって細かい条件をクリアしなければなりません。これからも臨床試験を続けていくそうで、次回の受け付けは数か月後を予定しているそうです。

その症状や状態によって、外科手術や放射線療法、化学療法といったガンの治療を行っていますが、この他の治療は有りませんでした。

今回この他の新たな治療法が研究開発されたということで、ガン患者の期待感が高いのでしょう。

ガンの死亡率はなかなか低くなることなく、今日でも高いまま維持し続けているのは残念です。

今回の久留米大の行っている<strong>「がんワクチン外来」</strong>での治療法は、日本のみならず、世界中で例のない珍しい治療方法だそうです。

今まで用いられていたワクチン療法は、どのがん患者にも同じものを用いていたものを、がん患者個々の免疫に合うものを、数10種有る中から、最大4種組み合わせて用いるという方法です。

つまり、既製品的な薬剤ではなく、個々に最適な「テーラーメイド」方式だそうです。久留米大学免疫治療学講座の講師は、一人ひとりの体内の免疫機能は異なっているので、コストは数10倍かかりますが、臨床実験の結果、テーラーメイドのほうが効果があることが解っているといいます。

治療は、週に1回を６週間連続で注射をしますが、入院の必要はなく、すぐ帰宅できるそうです。効果についても、免疫反応の増強が見られたり、中には生存期間が延長するといった効果のある患者もいます。

しかし、腫瘍の縮小はごく稀にしか見られず、効果があったとは言えないようです。にもかかわらず、保険が効かないこの治療費に約60万円も掛かるといわれます。

唯一、副作用が少ないというメリットもあるので、他の治療と併合して使われることを期待しているといいます。

「がんワクチン」のみならず、ガンの治療に有効な新たな治療法が開発されることを願います。

<a href='http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000002-jct-soci' target='_blank'>がんワクチン</a>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 15:42:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＰＥＴよりさらに微小がんも探す事が出来る技術を開発</title>
         <description>がん検査には、ＰＥＴ（陽電子放出断層撮影）やＭＲＩ（磁気共鳴画像法）
という方法が有ります。

しかし、この方法は検査分子が、がん細胞に取り込まれなかった場合にも
反応してしまうので、ミリ単位という微小がんの検出は難しかったといいます。

今回発表された研究成果は、がん細胞だけに取り込まれる抗体タンパク質と、
がん細胞内の環境を検知して光を出す蛍光分子を組み合わせて、小さながんでも
診断出来ること、そしてマウスを使った微小ながんの摘出手術にも成功した。
というものです。

がん細胞に取り込まれた抗体タンパク質は、弱酸性の性質を持つ小器官にも運ばれる
ことが解りました。

そこで弱酸性の環境に反応したときだけに光るよう蛍光分子を設計して、がんを発症
させたマウスに注射した結果、数時間で光り始めたがん細胞もありました。

この事から、数ミリという微小がんも探す事が出来、さらにがん細胞が死ぬと光も消える
ので、治療効果を確認しながら手術を行える可能性もさらに高くなりました。

生きたがん細胞だけを光らせる検査分子を開発した浦野泰照准教授は、

「小さながんでも見落しが少なくなり、１回の手術で終わらせることもできる。
５年以内の実用化を目指したい」と話しているそうです。

参考：米科学誌「ネイチャー・メディシン」（電子版）に発表されました。
　　　浦野准教授と米国立衛生研究所の小林久隆・主任研究員との
　　　共同実験による成果です。


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         <pubDate>Wed, 28 Jan 2009 10:16:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「PET」や「MRI」より検出精度が高い方法を開発</title>
         <description>去年の事ですが、ちょっと思い出しましたので・・・。

友人が、原因の解らない症状が不安で、「PET」検査を受けてきたと言っていました。

「PET」検査の素晴らしい精度は解っているつもりですが、保険のきかない高額な検査
ですから、私などは、そう簡単に受けることが出来ません。

「PET」とは、CTやMRIに匹敵するような大型の診断機器で、細胞の状態や働き
（生理・機能診断）を調べて判断するそうです。

そのため、比較的小さな初期のがんを発見するのに優れ、しかもCTやMRIでは
判断が難しい腫瘍の良性・悪性の判断やリンパ節転移の確認などもできるようです。

小さながんでも、発見できるので、早期発見により早期治療が可能となり、費用も
抑えられるとはいっています。

しかし、極々小さながんらしきものが写しだされた友人は、小さ過ぎて、
がん化するかもわからない、もしかしたらしないかもしれないような、
小さなものなので、すぐに治療の必要がなく、しばらくは様子見になるようです。

しかし、その彼女曰く、「その間に、腫瘍はそのは場所に留まらず、どこかへ
転移してしまうかも知れず、がんを見失うかもしれない。

「PET」検査は、検査料が高額なので、度々受けるわけにもいかない。

逆に、不安を抱えてしまうので、極々小さながんらしきものが見つかった場合は、
不安になる分だけデメリットになる。」

と言っていたのを思い出しました。

「PET」について調べてみましたら、メリットがずらりと書いてありました。

・腫瘍の良性・悪性が判断できるので適切な治療法を選択できると、
　しかし、小さすぎるものは、今良性でも、今後の不安は残るでしょうね。

・一度で全身の検査ができるので、転移・再発の有無と病巣の拡がりを一度で確認できる 

・痛みや不快感がないので、だれでも気軽に検査できる、
 でも高額だから誰でもって言う事には・・・^_^;
 
・着衣のままで検査できる。などでした。

この話を思い出したきっかけは、

『体内に注射すると、生きているがん細胞だけに取り込まれて蛍光を発する分子を開発した』と、

『「PET」や「MRI」に比べ、微小ながん細胞の検出精度が高く
胃や肺、乳がんなどの早期診断・治療が進むと期待されている』と

米医学誌ネイチャー・メディシン電子版に発表されたとの記事でした。

東京大と米国立がん研究所（NCI）、オリンパスの研究チームによるものだそうです。

体内でがんが生じた際に、「抗体」が形成され、がん細胞に取り込まれた後、
たんぱく質の分解・再生を担う小器官「リソソーム」に運び込まれることに注目し、

リソソーム内は周囲と違って弱酸性なので、抗体と結合し、弱酸性の場合だけ蛍光を
発する分子を開発したとのことです。

東大大学院薬学系研究科の浦野泰照准教授と小林久隆NCI主任研究員により
開発されたとの事です。

がん患者は、内視鏡を使った検査や手術に、この蛍光分子を使えるので、
もしがん細胞が死んでしまうと、リソソームが弱酸性でなくなるので、
光らなくなり、治療効果が解るというわけです。

この研究開発で、このような素晴らしいメリットがあるのですね。これをきっかけに、
がん治療もどんどん進歩していってほしいです。
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         <link>http://www.1huji.com/96/post_121.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">96最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 12:35:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 膵臓に効く抗がん物質開発に成功・新薬に期待</title>
         <description>治療が困難と言われている膵臓がんにも有効で、かつこれまでの
抗がん剤より効果が強いと言われる新たな化合物の開発に成功
しました。

肝臓や膵臓がんの細胞を増殖させたり、不死化させる遺伝子（Ｐｉｍ―３）を
抑制することで、がん細胞を死滅させる事が出来たそうです。

マウスの肝臓がん細胞や人間の肝臓がん、膵臓がん、大腸がんでも
Ｐｉｍ―３を発見したことから、Ｐｉｍ―３が、がん細胞の生存と増殖に
作用していることが分かり、Ｐｉｍ―３を抑制する事が、がん治療に
応用できる可能性があるとみて研究を進めてこられた。

膵臓がんなどこれまでの化学療法が効きにくい種類のがんにも効果が
期待できると言われています。

向田教授は「マウス実験で化合物の安全性や有効濃度を確かめた後、
臨床試験を経てなるべく早く新薬として製品化したい」と話しておられます。

膵がんは、治癒率わずか３％という難治性、この膵がんの治療方法として、
遺伝子を標的にした治療の確立を目指している。

新たな抗がん剤の開発が期待されますね。

【金大がん研究所の向田直史教授と医薬保健研究域薬学系の石橋弘行教授による研究で確認】
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         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 22:36:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大腸がん手術の入院期間短縮に成功</title>
         <description>今回は大腸がんの手術に関する情報です。

以前は大腸がんの手術後、入院期間が最長で２４日という病院も
有ったそうですが、経過が順調という条件も有りますが、入院期間を
１３日以下にする事に成功したそうです。

★静岡県立総合病院他、静岡県内の６病院で実施

県立総合病院と静岡赤十字病院、聖隷三方原病院
県立静岡がんセンター、富士宮市立病院、聖隷浜松病院

因みに、全国で比べますと、約２週間から６０日の差が有るようです。

病院間のデータを出し合った事で、入院期間の短縮につなげる事が出来ました。
病院間の協力により、大腸がん患者の入院に際してのメリットも大きいと思います。

予後が悪い方にとっては、不安でしょうけど、そえぞれの経過の個人差も有る事から、
経過が順調な方にとっては、病院側の負担も少なくなり、患者側も助かりますね。

メリットとしては、入院１日の医療費が２万円掛かるとして、
自己負担額は３割ですので６０００円

長く広い範囲で考えると大きな負担になる医療費も、患者側はもちろんですが、
国の医療費削減にもなりますので、有りがたい事ですね。

入院期間を短くして実施したところ、患者は順調に回復していた事から、
他の病院でも短縮を考え始めたそうです。

通常食に戻す日を早める事で点滴を減らし、それによって体の負担が楽
になる上に薬剤費も減らせるという一石二鳥です。

この取り組みにより、現在では大腸がん手術の、経過が順調ではない
患者も含めた平均的入院期間は２週間強だそうです。

他の手術もどんどん検討実践して入院期間の短縮に努力してほしいですね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">96最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 12:46:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脊椎動物の血管が形成されていく仕組みを解明（08.6.13）</title>
         <description>奈良先端科学技術大学院大学の高橋淑子教授らの研究グループが、
哺乳類のような脊椎動物がどのようにして血管を形成していくのか
解明できたと発表されました。

このことから、今後の研究でがん細胞がなぜ転移するのか、
その仕組みを知る事で血管の再生医療に役立つと
期待されているそうです。

脊椎動物は、受精卵が成長した胚の中で、初期にできた血管（原始血管という）
の細胞が、周辺にある体節の細胞によって置き換わり、背中の大動脈になるそうです。

周辺にある体節は、背骨や筋肉になっていく組織です。

研究グループは、人と発生の仕組みが似ているニワトリの胚を利用して実験した結果、

たんぱく質の一種によって活性化した体節細胞が、原始血管に引き寄せられるように
移動して、血管を形づくっていくことが解ったそうです。
そして、なぜ体節細胞が血管に引き寄せられるのかが、今後の研究課題と言っていました。

早く解明されて、ガンの宿命とも言われる転移を防いでほしいものです。

「毎日新聞より抜粋」
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         <link>http://www.1huji.com/96/08613.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">96最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 10:14:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本酒と喫煙者と肺がん発症率の関係</title>
         <description>日本酒と喫煙者と肺がん発症率の関係を厚生労働省研究班が調査しました。

喫煙者が、１日に日本酒を２合以上飲むと、時々たしなむ程度に飲む喫煙者より
肺がん発症率の割合が、1.7倍高くなるとの事です。
非喫煙者と飲酒量による、肺がんの発症率の関係に変化はなく、関連性はないようです。

１０府県に住んでいる４０～６９歳の健康な男性約４万６０００人を対象として、
殆ど飲まない人から1日3合以上飲む人を数グループに分け、約14年間
追跡調査したそうです。

喫煙者の飲酒量が多いほど発症率も高くなるようです。
このような結果が出た原因として、たばこの煙に含まれる発がん物質が、
アルコールの分解酵素によって活発化してしまうのではないかと
分析しています。

結果としては、お酒を飲まないグループでも、時々たしなむ程度に飲むグループよりも
1.6倍高かったが、「もともと肺がんリスクが高く、飲めなくなっていた人が
含まれていたのではないか」と考えています。

この様な分析結果から、肺がんに限らず、生活習慣病を予防する為にも、
お酒は1日１合までにした方が良いと国立がんセンター予防研究部員
が言っています。
因みに、日本酒１合＝ビールで大瓶１本、又はワイングラス２杯です。

肺がんのリスクが大きい方は、特に気をつけましょう。
お酒は、ほどほどが一番おいしいのでは。。。
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         <link>http://www.1huji.com/96/post_118.html</link>
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         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 16:05:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際がんゲノムコンソーシアムが１０カ国参加で発足</title>
         <description>国際がんゲノムコンソーシアムが発足・１０カ国参加
　
がんのゲノム（全遺伝情報）１０カ国が参加してコンソーシアムが発足しました。
　
がんと関係のあるヒトのゲノム（全遺伝情報）の異常を調べ集めてカタログにし、
研究者がいつでも閲覧できるようにする国際共同プロジェクト
「国際がんゲノムコンソーシアム」が発足しました。

日本からの理化学研究所と国立がんセンターをはじめ、
世界１０カ国の１３研究機関が参加しました。
１０年以内に約５０種類のがんについて解析を行うそうです。

ほとんどのがんは、ゲノムに何らかの異常が生じ、細胞が無秩序に増殖して起こる。
特定のがんに特徴的なゲノムの異常を調べれば、予防や診断、治療法の開発につながる。

コンソーシアムは、取り決めた条件にあう約５０種類のがんを選び、
それぞれのがんを解析する研究機関を決め、がんごとに
最低５００人分の試料を集めて保存する。
もちろん提供者が特定できないよう匿名化します。

既に、解析の精度や試料を提供してもらう患者へのインフォームド・コンセント
と倫理的な配慮についての規定を定めました。

注：インフォームド・コンセントとは、十分な説明に基づく同意

参加する研究者・機関は、もし解析で見つかったとしても、ゲノムの異常に関する
特許は申請せず、無償で全世界の研究者に公開することとし、がん研究の振興に
役立てるよう呼びかけた。

理化学研究所の野依良治理事長談
「がんへの理解を深め、患者さんによりよい治療法の提供をもたらすと期待している」
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         <link>http://www.1huji.com/96/post_117.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 May 2008 15:10:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳製品食べる男性の方が前立腺がんの発症率１．６倍に！</title>
         <description>乳製品と前立腺がんの発症率の関係です。

厚生労働省研究班（主任研究者、津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長）
によって、乳製品をたくさん食べる男性と殆ど食べない男性との前立腺がんの
発症率の大規模な調査を行いました。

厚生労働省研究班は、1995年と1998年に登録した全国１０府県に住む
登録当時の年齢が４５～７４歳（登録当時）の男性約４万３千人を
2004年まで追跡調査しました。

登録した男性を2クラスに分け、牛乳やヨーグルトなどの乳製品の
摂取量により、追跡調査した結果です。

結果はたくさん食べる男性の方が、食べない男性に比べ、
約1.6倍多かったそうです。

前立腺がんの発症の危険がある乳製品は、カルシウムや飽和脂肪酸の
可能性が大きいとの事です。

骨粗しょう症や高血圧、大腸がんの予防に有効だとする報告も有る事から、
一概には摂取を控えた方が良いとは言い切れず、
結論は出されていないようです。

こちらを取ればあちらがダメといった感じですね。
総合的な判断を望みます。

4月16日11時52分配信 毎日新聞より
</description>
         <link>http://www.1huji.com/96/post_116.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">96最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 21:11:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人の心臓ホルモンが、がんを治癒できるか？マウスでは撃退認める。</title>
         <description><![CDATA[ヒト心臓ペプチドホルモンをマウスに投与して、乳がんや膵がんの治癒、
または治癒しなかったマウスも、腫瘍の減少が認められたそうです。

がん細胞を人の心臓ホルモンにさらしたところ、24時間以内に除去出来る
という結果を見つけた。

最もたちの悪い膵がんにおいても、５：４の割合で、腫瘍を消滅させることが出来、
後の1匹も２％まで縮小している。どのマウスも、1年間は再発していない。
マウスの寿命は1年と言われているので、死亡したとしても老衰で有ろうと
判断しているそうです。

12～18カ月以内には、人を対象とする試験を予定しているそうですが、
試験の結果がマウスと同じ結果を得られれば、ホルモン治療が利用
できる可能性が大きくなります。
結果次第では、3年以内に、この治療を開始できるかもしれません。

しかし、試験管の中や動物実験では良い結果が得られたとしても、
治療効果が認められなかった例もたくさん有るという事から、
楽観はしていないとの見解もあるようです。

人の心臓ホルモンに、大きな効果が有るのでにもかかわらず、
何故人はがんになってしまうのかの不思議も疑問に思っているそうです。
しかし、可能性も有る事から、研究を重ねていくことの必要性を指摘しています。
「米国癌協会（ACS）のLen Lichtenfeld氏」

この結果は、サンディエゴで開催されるExperimental Biology年次集会（EB2008）で
4月9日に発表される予定だという。


<a href='http://health.yahoo.co.jp/news/detail/index.html?idx0=w02080301&idx3=0200-9' target='_blank'>ヒト心臓ホルモンがマウスの癌（がん）を撃退 </a>
]]></description>
         <link>http://www.1huji.com/96/post_115.html</link>
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         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 11:53:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卵巣がんの新しい研究結果</title>
         <description><![CDATA[ボストンの米ハーバード大学医学部で、30～35歳の女性を追跡調査した結果
卵巣がんは、飲酒することでリスクが高くなるというような関連性はなかった。

カフェインでは、予防してくれる可能性があることがわかった。しかし、
カフェイン入りのコーヒーなどを卵巣がんの予防のために進めるまでには
至っていない。また、避妊薬やホルモンの使用経験がない女性は、
閉経したあとに卵巣がんを予防するとの関連性が大きかった。

喫煙との関係も認められなかったが、粘膜性卵巣がんに関してだけは
発症率が高くなることも考えられることを明らかにした。

飲酒によって卵巣癌（がん）のリスクが上昇することはなく、その一方で
カフェインには卵巣癌を予防する効果がある可能性が、新しい研究によって示された。

同研究ではまた、喫煙が一般的な卵巣癌ではなく、まれなタイプの卵巣癌と関連して
いることも明らかにされた。

妊娠している女性に関しては、コーヒーを飲むことによって流産を引き起こす可能性が
あるので、注意が大切です。1日2杯以上で2倍のリスク、2杯以下でも、40％のリスクが
あるそうです。

興味のある方は↓
<a href='http://health.yahoo.co.jp/news/detail/index.html?idx0=w02080202&idx3=0200-9' target='_blank'>卵巣がんの新しい研究結果
 </a>

<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%8D%B5%E5%B7%A3%E3%81%8C%E3%82%93" rel="tag">卵巣がん</a>
]]></description>
         <link>http://www.1huji.com/96/post_114.html</link>
         <guid>http://www.1huji.com/96/post_114.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">96最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 20:11:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自然界の生物からがん治療の開発に取り組む！</title>
         <description><![CDATA[
自然界に存在する生物（粘菌）のメカニズムを解明し、
人間の体内を自由に移動できることを利用して、
がんを取りさったり、薬剤を直接病巣に送る事によって
治癒させようという開発を、国内で本格的に進められるそうです。
（ナノマシンの開発）

世界でも初めてとなる新しい治療法の開発だそうですが、
成功すれば、がん患者にとっても、医療関係者たちに
とっても、力強いですね。

詳しくは
<a href='http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071213-00000003-cbn-soci' target='_blank'>自然界の生物からがん治療の開発を！</a>

ナノマシンとは・・
<a href='http://www5e.biglobe.ne.jp/~aeternam/trpg2/set2/nmtop2.html' target='_blank'>ナノマシン</a>]]></description>
         <link>http://www.1huji.com/96/post_113.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">96最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 11:34:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緑茶が前立腺がんになる確率を減らすってホント！</title>
         <description>男性の場合、緑茶を１日平均５杯（１杯は150ｃｃ）以上飲むと、
０～１杯飲む人に比べて、進行性の前立腺がんになるリスクが、
約半分になるそうです。
（進行がんのみで、前立腺内にとどまる「限局がん」は除きます。）

緑茶に含まれるカテキンが、ガンの広がるのを抑えているようです。

調査は岩手、大阪など全国９府県の４０～６９歳の男性約５万人が対象に
調査を依頼して行われたそうです。

約１２年追跡調査の結果、４０４人が前立腺がんになりましたが
そのうち１１４人が進行性前立腺がんでした。
緑茶をたくさん飲む人ほど、進行性前立腺がんになる確率は小さく、
１日平均１杯未満の人の確率を１とすると、５杯以上の人は０・５２だそうです。

緑茶は、体を冷やすと言う説も有りますが、遺伝的に心配な方は、
コーヒーより緑茶を飲む機会を増やしましょう。 

参照：労働省研究班（主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長）
　　　2007.12.19発表</description>
         <link>http://www.1huji.com/96/post_112.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">96最新情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 14:11:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>・フコイダン飲用体験談例</title>
         <description><![CDATA[<strong>☆　肝臓癌　　　男性　４０歳代　</strong>

早速検査入院の3週間後に手術をして、成功
約８ヵ月に肝臓癌が再発

その後フコイダンを知り、1日300ccの飲用を始めた。

1週間後から食欲が出始め、便も説明通りの変化をする。
3週間後には、体重が２キロほど増えていた

入院しながらのフコイダン飲用を続ける

血液検査の数値や体調は完全に改善方向に向かっていた。
再手術予定日の４日前、エコーによる検査をしたところ癌の影が無い。

驚いた主治医の先生は、ＭＲＩ検査など様々な検査をしましたが
肝臓癌は完全に消失していた。
手術の必要はなくなり、約１ヶ月の入院の後、退院することが出来た。

その後の7ヶ月間の検診でも、何の心配も無いようです。
再発予防のため、フコイダンの飲用はずっと続けるつもりです。

<strong>☆卵巣がん　　女性　　　60歳代</strong>

即刻手術が行われる。開腹により大量の腹水があり
そのまま閉じられる。
抗がん剤治療が始められ、それと同時にフコイダンの飲用を
始める（1日180cc）

3ヶ月間は腫瘍マーカーの上昇は見られた。
その後は、急激な腫瘍マーカーの下降、そして食欲も出てきて
通常の生活に戻れるまでの回復力であった。

転移は無く、子宮の外側には、多くの腫瘍が見られるも
子宮内はきれいだという。
腫瘍の大きさに変化は無く経過を見守っている。

<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%95%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%B3%E9%A3%B2%E7%94%A8%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%AB%87" rel="tag">フコイダン飲用体験談</a>
]]></description>
         <link>http://www.1huji.com/95/post_111.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">95フコイダン治癒情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Jun 2007 21:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
