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大腸がん手術の入院期間短縮に成功

今回は大腸がんの手術に関する情報です。

以前は大腸がんの手術後、入院期間が最長で24日という病院も
有ったそうですが、経過が順調という条件も有りますが、入院期間を
13日以下にする事に成功したそうです。

★静岡県立総合病院他、静岡県内の6病院で実施

県立総合病院と静岡赤十字病院、聖隷三方原病院
県立静岡がんセンター、富士宮市立病院、聖隷浜松病院

因みに、全国で比べますと、約2週間から60日の差が有るようです。

病院間のデータを出し合った事で、入院期間の短縮につなげる事が出来ました。
病院間の協力により、大腸がん患者の入院に際してのメリットも大きいと思います。

予後が悪い方にとっては、不安でしょうけど、そえぞれの経過の個人差も有る事から、
経過が順調な方にとっては、病院側の負担も少なくなり、患者側も助かりますね。

メリットとしては、入院1日の医療費が2万円掛かるとして、
自己負担額は3割ですので6000円

長く広い範囲で考えると大きな負担になる医療費も、患者側はもちろんですが、
国の医療費削減にもなりますので、有りがたい事ですね。

入院期間を短くして実施したところ、患者は順調に回復していた事から、
他の病院でも短縮を考え始めたそうです。

通常食に戻す日を早める事で点滴を減らし、それによって体の負担が楽
になる上に薬剤費も減らせるという一石二鳥です。

この取り組みにより、現在では大腸がん手術の、経過が順調ではない
患者も含めた平均的入院期間は2週間強だそうです。

他の手術もどんどん検討実践して入院期間の短縮に努力してほしいですね。

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