Top >  フコイダンのQ&A >  ・シーコフコイダンについて

スポンサードリンク

・シーコフコイダンについて

もずくは、10000~20000の高分子ですので、そのままの状態では、
フコイダンも吸収されず、排泄されてしまうだけです。
人間の腸が、吸収できる分子量は5000以下と言われているのです。

その為にフコイダンの吸収力を、出来るだけ高める為に、特殊な技術で
分子の結合を細かく加工して、吸収力をアップしたのがシーフコイダンです。


☆ シーコフコイダンの保存方法は?

フコイダンは活きていますので、シーコフコイダンは鮮度を大切にします。
新鮮なフコイダンを飲んでいただく為には、開封後は冷蔵庫の中で
瓶から出さず保管してください。
1ヶ月以内にはお飲み下さい。

未開封の場合は、賞味期限を、製造年月日から約2年間です。
夏の暑いときや梅雨時で、長く保管したい時には、
冷暗所での保管をして下さい。

あくまでも一例ですので、シーフコイダンの
製造元の指示に従ってください。

☆フコイダンって何ですか

一般の方から「フコダイン」と言う言葉を聞きます。
しかし、これは読み間違いや言い間違いで、正しくは
「フコイダン」と言います。

フコイダンは、もずくやワカメ・コンブなどの海藻類に含まれています。
もずくは、多糖類の一種で、あのヌメリ成分に多く含まれています。

フコースと呼ばれている糖に硫酸基が結合した構造になっています。
その構造が数多く連結したものが「フコイダン」と呼ばれています。

海草類の中でも「もずく」に含まれるフコイダンの含有量が最も多く、
原料の産地にもよりますが、一般に質も良いと言われています。

☆シーコフコイダンとは?

「シーフコイダンとは、もずくを原材料に使用しています。
原産地は、海洋汚染などがなく、とてもキレイな海洋で知られる
トンガ王国の海で採れる天然もずくを使用しています。

養殖もずくは、天然もずくと比べフコイダンの含有量が少ないと
言われていますが、もずくの90%は養殖もずくですので、
天然もずくは、貴重な存在です。

海洋が汚染されないよう、子孫の為にも、綺麗な海を
守って行きたいものです。


スポンサードリンク

 <  前の記事 ・もずく料理のレシピ(1)  |  トップページ  |  次の記事 ・フコイダンとアポトーシス  > 

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

このページについて

このページは「フコイダンの神秘・ガンの代替医療に注目!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。