フコイダン成分の含まれる海藻類に酢を入れると
フコイダン効果が発揮しやすくなります。なぜでしょう?
海藻のヌルヌルに、フコイダン成分が含まれているわけですが、
多糖体といって、糖と糖が幾重にも絡まりあっているのですが、
酢を加える事によって、酢に含まれる酢酸の働きで、
絡まったフコイダンを解いてくれるので、表面積が広がり、
胃などの粘膜への接着面も広がるので効果も高くなります。
粘膜から血液の中への吸収も良くなれば、がん細胞への到着も
期待できるのではないでしょうか。
到着さえしてしまえば、アポトーシス誘導によって、がん細胞の自滅も
促進されると思うのですが・・・。
フコイダンと酢の組合せで、フコイダンのパワーを、さらにアップ
できることを期待しています。
もずくと酢の相性は良いですので、きゅうりの薄切りとの
酢の物などはどうでしょうか。
もずく料理のレシピ集の温泉卵や水餃子には、酢が使われています。
またその他の料理にも、酢を少し垂らしてみてはどうでしょうか。
健康の為、いろいろ工夫してみましょう。
