この頃は、フコイダン商品情報や販売店も多くなりました。
ネットで調べられないものは無くなった反面、情報が溢れて
余計に惑わされてしまいますね。
商品選びの前に、ある程度のフコイダン知識を吸収しましょう。
そうすれば、大体のフコイダン商品選択基準が解ってくると思います。
知識を得た上で、お店の人の説明を聞き、疑問点は
納得するまで聞きましょう。
お店の人の説明や対応によっても、選ぶ基準が見えてくると思います。
ひとりひとり選択の基準が違う場合も有りますので、自分自身や
ご家族の健康第1に選ぶよう心がけましょう。
★チェックポイント(1)
フコイダン成分の含有量表示、全体の量では無く、
フコイダン単体での含有量です。
万が一含有量の記載が無く、でも気になる商品が有ったら、
納得するまで質問しましょう。
フコイダンの含有量ではなく、硫酸基の量が13%である事が重要です。
表示の無いときには、遠慮せず、聞いてみましょう。
★チェックポイント(2)フ
コイダン1箱の価格ではなく1g当たりの価格に注意します。
内容量と価格のチェック、価格と量を比べる場合に便利な比較法です。
1g当たりの成分の価格=販売価格÷1箱(瓶)の価格
広告宣伝費などで、コストが高くなっている場合もあるので、
要注意です。単位当たりの価格が、他のものより、かなり高く
なっている場合は、本当に良い原料を使用している為なのかを
調べましょう。
疑問点は、メーカーや販売店にきちんと確認して下さい。
もし治療中でしたら、担当医に相談してみるのも
安心かも知れませんね。
★チェックポイント(3)
液体の方が鮮度はいいかと思いますが、粉末を溶かしたものも
有りますので、要注意です。
フコイダンの精製では、良質のものになるほど、白い色になっています。
精製率が高い為、白くなっています。黒っぽい色のものは、もずくやこんぶを
そのまま粉末にしたものも有るそうです。
中々難しい面も有りますが、質問をどんどん投げかけて納得の行くまで
購入は待ちましょう。
ご自分やご家族の健康の為には、しっかり知識を入れて、選びましょう。
効果を確認するには、長期に飲用するものですから!
