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・トンガ産もずくを原料のシーコフコイダンの特徴(2)

・低分子化されている事

通常のフコイダンの分子量は、約30万~約160万ですが
腸管から吸収される分子量は3000~5000
これでは、吸収されずに排泄されてしまいます。

シーコフコイダンの80%が、分子量500以下ですので、
腸管はじめ、体内細胞への浸透が大きいので、
効率よく吸収してくれます。

・硫酸基の結合量が13%あること

硫酸基は、フコイダンの重要な抗生物質です。

シーコフコウダンは、吸収率を最大にする為、
低分子化されていて、硫酸基の結合が心配されるのでは
無いかと思いますが、シーコフコイダンには、高分子
フコイダンも配合されていますので、硫酸基の結合量は
フコイダンの生理的活用に必要な13%を上回る
17%の結合量です。


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