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・トンガ産もずくを原料のシーコフコイダンの特徴(1)

・海洋汚染の無い地域

トンガ産のもずくは、一番に汚染の無い海域であると言う事です。

数年前の報道で、「ひじきから鉛が検出された」というニュースが
有りましたが、米軍による海面へのクレー射撃で、付近の海底に
散弾がたまり、その散弾からの鉛が、溶け出し、近海のひじきが、
その鉛を吸着して、含有してしまったという、残念な出来事でした。

ひじきやもずくなどの海藻類は、、鉛や水銀などの重金属、放射性物質、
化学物質などは、非常に結合しやすい性質が有ります。

結合した重金属を外すと、大切な硫酸基も一緒に除去されてしまいます。
フコイダンの抗生物質が一部なくなるわけですから、作用もぐっと減って
しまいますね。

このような理由からもフコイダンの原料となるもずくは、
海洋汚染の無い地域で育ったものを使う事が、
重要になってきます。

南太平洋のトンガ王国産の天然もずくは、海洋汚染の無い地域ですし、
トンガ海溝から上昇してくる海洋深層水の中で、しっかりと育まれた
天然もずくですので、フコイダンの品質も最高ですし、ミネラルも豊富です。


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