低分子フコイダンの飲用により、がんの増殖抑制が起こる作用を
免疫機能活性の面から研究が進められています。
腸から血液内に入り込んだフコイダン成分が、最初に出会うのは
マクロファージという免疫細胞です。
このマクロファージは、血液中のフコイダンに反応して
免疫システム全体に活性化を促します。
マクロファージは、なぜフコイダン成分に反応するのか!
マクロファージは血液中を自由に動き回り、異物に出会うと
攻撃を仕掛けて破壊してしまい、自らも取り込んでしまう作用があります。
また、外敵が来たと言う情報を免疫システムの司令塔(T細胞)に送り
外敵との戦いに備えて、援軍や武器を用意させます。
このようにして、T細胞やナチュラルキラー細胞を刺激して
活性化させる仕組みなのです。
特にナチュラルキラー細胞は、がん細胞に
攻撃をしかけると言われています。
