現代医学では、末期がん患者さんへ、栄養をあまり与えない
主治医が多いと聞きます。それは何故か?
がん細胞は、新生血管を作ってまでも、栄養をどんどん
独り占めしていき、がん細胞を勢い良く増殖させます。
いくら栄養を与えても、殆どがん細胞に取られ、患者さんの体には
栄養がいかないのです。
だからと言って与えなければ、どんどん衰弱していき、
免疫力が弱まり、がんに勝てるはずが有りませんね。
しかし、フコイダン治療によって、がん細胞を自滅させたり、栄養を
絶ってしまうのですから、がん細胞には与えずに、患者さんの体には
与えるということが可能になったわけです。
末期患者さんへ栄養を与えない理由は、理屈としては、理解できますが、
次に来るのは、患者さんを救えないと言う事です。
ですからフコイダン治療が出来るようになってからは、フコイダン効果で
がんが弱ってくる、それに反して患者さんの体は、栄養が行き渡って
元気になってくるわけです。
つまりフコイダン治療をしながら、
栄養もしっかりと与え続けるのです。
