Top >  フコイダンとがん治療の関係 >  ・フコイダンの抗酸化性(1)

スポンサードリンク

・フコイダンの抗酸化性(1)

がんの発生には、活性酸素も大いにかかわっていて、
フコイダンの抗酸化性がアポトーシス誘導や血管新生抑制に
重要な役割を果たしているのではないかと言う考えも有ります。

しかし、抗酸化性の高い食品は、他にもたくさん有るわけで
それによってがんが抑制されるとは思えないのです。

ただ、抗酸化物質とひとことで言っても、いろいろあって
ビタミンCやEのように、非常に不安定なものは、
活性酸素を消してしまう途中で、別の悪さをする物質に
変化してしまう可能性もある分けです。

それに比べ、フコイダンのフコースは、糖ですので
非常に安定性が有ります。

ビタミンなどと比べても、大きくてどっしりとしていますので
自らも活性酸素をどんどん吸収して、フコイダン自信も
安定しているわけです。

ですから、同じような働きに見えても、このようなわけで
全然違ってくるのです。


スポンサードリンク

 <  前の記事 ・アポトーシスと血管新生抑制の実験報告  |  トップページ  |  次の記事 ・フコイダンの抗酸化性(2)  > 

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「フコイダンの神秘・ガンの代替医療に注目!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴