平成13年から、フコイダン療法の第1人者でいらっしゃる
A医師と医療関係の仕事をなさっていらしたB氏と共に
臨床研究を開始させました。
肺がんの末期患者さんへの、フコイダン治療が行われたのでした。
フコイダン療法の最初の患者さんでしたが、素晴らしい改善の末
驚いた事に、完治してしまったのです。
さらなる研究や臨床を進め、成果を期待し待っている患者さんへ
報告したいと思う気持ちが強く感じましたが、フコイダンのような
健康食品が、ビジネス先行で広まる事も同時に懸念されました。
素晴らしい結果をもたらすフコイダンも、誤って伝えられ、
誤解も生じ、粗悪品も氾濫することになれば、現場の医師からも
患者さんからも、拒否されてしまうと心配したのです。
その後も、フコイダンのアポトーシス作用の抗がん効果は、
多くの患者さんを救いました。どんどん改善に向かわせたのです。
フコイダンの驚異的な健康に対する効果は、マスコミでも
騒ぎ始め、患者さんを煽ってしまうような本も出版され
心配していた事が、現実になり始めたのですね。
こんな事から、「平成15年に代替医療と健康を考える会」を
ボランティア的立場で始められました。
フコイダンのような代替医療を推薦し、客観的な立場で、
研究活動や臨床データを報告する必要性を感じた為だそうです。
