フコイダンの研究は、まだ始まったばかりとも言えます。
故にフコイダンには、まだまだ解明されていない部分も
有ると考えられます。
まだ解明されていない部分とは、いったいどんな事なのでしょうか。
今回は、血液検査で、どんなことが解るのか、調べてみました。
血液検査は、微妙な変化でも現われやすいのですが、さて結果は!
実験前の血液検査を実行
次に海藻類を毎日、1週間食べ続けました。
そうすると、海藻を食べ続ける前よりも、NK細胞が活性化していました。
NK細胞とは、いったい何者でしょうか。
いつも体の中に存在していて、敵が来たと思ったら、戦いに挑みます。
細菌に感染した細胞やがん細胞などを、戦いによって
死滅させるリンパ球です。
体の中に有害物質を感知すると、いつも戦い続けてくれるのです。
専門家の分析によると、フコイダンは、有害物質を体に入り込めない
ようにする為の粘膜の機能、つまり粘膜免疫の反応機構を活性化させ
るのではないかと考えられる、と述べておられました。
