いろいろ研究を重ね、試験管の中での結果も判明していますが、
科学的な証明が少ない為に、更なる研究も続いています。
このガン細胞の変化が、本当にフコイダンの効果なのか!
今度は自動細胞分析装置なるものを使って、観察が続行しました。
自動細胞分析装置で、ガン細胞のDNAの大きさを測定してみました。
フコイダンを加えたガン細胞のDNAが小さく壊されていました。
何とかモズク等のフコイダンがガン細胞に触れさえすれば
がん細胞は、ガタガタに崩れ、完全に小さく壊されてゆく
という事が判明しました。
アポトーシスが引き起こされている事が認められました。
アポトーシスの可能性が、さらに大きくなったわけです。
ガン細胞に触れないとアポトーシス作用の効果はないわけですから、
まずは、フコイダンが体の中へ、吸収されることが大事なのです。
そうすれば、がん細胞が自ずと引き寄せてくれるのですから。
触れやすい場所といえば、消化管である食道がん・胃がん・大腸がん等
ですが、フコイダンの体の中への吸収が、スムーズに行けば
他のガンも同じように自滅に追いやる事は出来るのです。
フコイダンの研究はまだ動物実験の段階ですが、
この研究も現在では、加速的になされています。
