ピロリ菌をご存知でしょうか。
現代人の胃へ忍び込んで、悩ましているピロリ菌は、
1度忍び込まれると、なかなか完全には除去出来ないのです。
ここにもフコイダンのパワー効果の有ることが、解ってきました。
そこである実験が行われました。
胃の調子が悪く、検査でピロリ菌に感染していることが判った2人に、
1週間毎日、海藻を食べてもらって、ピロリ菌の数を調べました。
その結果、除菌が難しいピロリ菌の数値が2人共、半分になっていたのです。
どうして海藻を食べてピロリ菌を除菌する事が出来たのか?
その理由は、海藻に含まれるフコイダンの成分に、
硫酸基が存在しているのですが、
この硫酸基は胃の粘膜にも存在するのです。
そしてピロリ菌は、好物である硫酸基に、吸い付くのです。
そこで海藻に含まれているフコイダンの硫酸基が
吸い付ける役目をして、そのままピロリ菌を腸へと
押し流して外へ排出されます。
