検査で、がん細胞の存在がはっきりすれば、
手術で切除できるかを判断し、
早期がんであり、手術で治癒できる可能性があるのであれば
フコイダンは基本的に必要有りません。
化学療法を選ぶのであれば、フコイダン療法も併用します。
患者さんにとって違いは有りますが、基本的には
「ダッシュ療法」になります。
抗がん剤投与の前に、フコイダンを大量に飲用し、
即効で患者さんのQOLを向上させます。
体の状態が良いところで、抗がん剤投与が始まります。
フコイダンの飲む回数・量は、抗がん剤の種類や組み合わせ、
体の状態、経験などから判断します。
抗がん剤投与中は代替医療であるフコイダン飲料は行わず、
抗がん剤投与を一時休止時に再度飲用します。
このタイミングの判断は難しいところですが重要でも有ります。
このタイミングが成功すると、抗がん剤投与の副作用も軽く感じます。
ある医師は「タイミング療法」と名づけています。
この「ダッシュ療法」と「タイミング療法」を使って
フコイダン投与を行います。
注:ダッシュ療法
初期段階で、がん細胞を強く集中的に叩く
初期の短い期間で、フコイダン単独での大量投与を始め、
患者さんのQOL(生活の質)やガン抑制にどれだけの効果が
見られたかを、観察して、次の治療段階へすすむ
注:
フコイダン治療実践中でも、医師によっては、いろいろな考え・方法が
有りますので、いろいろな意見に素直に耳を傾ける事も大切かと思います。
