フコイダンを飲用している患者さんは、抗がん剤の効果も
現われやすくなるのです。
このことはアポトーシス作用とは、又別の作用が働いている
のではないかと思われるのです。
フコイダンを科学治療の過程で、その時期をタイミングよく選び
飲用させる事で、QOLはかなりの高い確率で上がってきています。
これは何を意味しているかと言うと、患者さんにとっての最も効果的な
化学療法を続ける事が出来る、抗がん剤も効率よく利用できることです。
アポトーシス作用とは、又違った作用になります。
アポトーシス作用以外の作用を考えて見ましょう。
フコイダンはなぜ抗がん剤の効果を挙げるのでしょうか。
理論上とは違って、場合によっては抗がん剤が良く効かなくなるのは、
がん細胞の増殖と共に、遺伝子の蓄積も起こるからではないかと
考えられています。
抗がん剤を受けたがん細胞に、耐性を作らせてしまうのではと。
逆に、がん細胞に抗がん剤の耐性を作らせなければ、抗がん剤も
かなりの高い確率で、聞いてくるものと思われます。
フコイダンを飲用することで、がん細胞の遺伝子の安定により、
抗がん剤の耐性が作れなくなるのではないかと考えたのです。
このことの証明できる実験に取り組んでいます。はっきりとした
結果が待たれます。
