フコイダンをはじめ、体内で吸収された栄養は、血液の流れに
身をまかせ、体中を旅するわけですが、糖の仲間である
フコイダン成分は、がん細胞に吸い寄せられるように
集まっていきます。
それは何故か?
栄養成分が、血液中に吸収されると、糖とアミノ酸を好む貪欲な
がん細胞は、エネルギー源として、フコイダン成分を
自分のほうに引き寄せます。
ガンは、アポトーシス作用が有るとも知らず、みずから引き寄せ
自滅に向かいます。
PET(陽電子放射断層撮影)と呼ばれている最新式の検査を
ご存知でしょうか。今までのような精密な検査でさえも
見つからなかった小さながん病巣も見つけてしまうそうです。
ガン細胞までには成長していなくても、極小状態で疑われる細胞を
見つけることが出来る検査です。
この原理は、全身の体内に分布するブドウ糖の量を見分けるのですが
がん細胞付近には、ブドウ糖がたくさん集まるので、赤く映し出され
要注意となるのです。
