もずくよりは含有量において、少ないとは思いますが、渇藻類
そして、水溶性植物繊維でもあるコンブにもアルギンさんや
フコイダンが含有している事は解っています。
抗がん作用のほかに、肝炎の予防や回復にも効果的ですし、
アルギン酸にも止血作用、潰瘍を防ぐ作用があります。
長年にわたり海藻の生態や培養学の研究をなさっていた
ある大学の教授が、大腸や胆嚢にまでポリープが出来、
血便の症状まで出て摘出手術もうけた。
その後も次々と出るポリープに悩まされていました。
その後、毎日コンブを常食する事によってすっかり健康体になった経験から、
さらに研究や分析を重ねる事によって、コンブを健康食として毎日3~5g
とろうと「藻食論」を提唱しています。
コンブの取り過ぎによる甲状腺機能障害は、ヨウ素の過剰摂取となり
甲状腺機能低下を招きますが、1日5g以下のコンブを摂取すれば
ヨウ素の過剰摂取は心配有りません。
ポリープに悩まされた教授も、実際に十数年もの間、毎日3~5gのコンブを
食べ続けたが、甲状腺機能には、全然問題なかったそうです。
腸年齢も、かなり若返ったという結果が記されています。
もずくと比べて、フコイダン含有量においては、負けるかもしれませんが、
効能・効果は、素晴らしいものが有ります。
コンブも見直してみませんか。
こちらの大学教授が、工夫されたコンブレシピを
「フコイダンを料理から」のレシピでご紹介しています。
