フコイダンを使った治療を行っている事を知った患者さんが
相談に見えますが、必ず勧めるのではなくて、
その患者さんにとって最も治癒の確率の高い方を選択するのです。
「フコイダンだけで」とか「どんなことがあってもフコイダンで」
という考えはないそうです。
ですから、状況によっては、フコイダンを勧めない場合も
少なくないそうです。
外科手術で根治する可能性が十分にある早期がん患者には、
可能性を拒否して、フコイダンに全てをゆだねる事は、
避けているようです。
フコイダン治療で、全てのガンが治るとの考えを持っている
がん患者さんには、そうではないことも話されているようです。
日本の現在のがん治療に付いて、感じる事を上げてもらいました。
・医師の能力や経験によって、治療方法が異なっている
・治療効果においてもかなりの差があるとの事
・意味の無い手術を受けている方もいらっしゃる
・日本のがん治療の標準的な治療がまだ確率されていない
こんな事から、主治医に積極的に自分の受ける治療を説明していただく事
セカンドオピニオンを利用して、確かな情報を得る事が大切です。
・患者さんの多くは、現代医学である抗がん剤治療に
対して不信感がある。
・代替医療に関心を持ち、その為、主治医との
コミュニケーションが取れていない。
このようなことが、正しい治療の選択に壁を作っているのですね。
こちらの医師はフコイダンの素晴らしさを熟知し、がん治療の補助
としての確かな成果も確信していますので、フコイダンだけで
どんなガンも治るのだという誤解を与える情報はマイナスに
なってしまうことを、懸念しています。
