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・フコイダン療法とガンの外科医

大学病院で外科医としてがん治療に取り組んできた医師が
現代医学の限界という壁を乗り越えたい思いから、
アポトーシス関連の遺伝子の研究を進められ、その研究成果が
フコイダンに注目するきっかけになったといいます。

がん治療に限界がある現状では、予防医学によってガンにならない
体作りが重要だと考えたのですが、現実はそんな簡単なものではなく
現代医学の限界を超えた部分で苦しんでいる方も大勢いるわけです。

理想と現実の中で、自身を失いかけたその頃に、フコイダンを
紹介されたといいます。

まさに現代医学と代替医療との劇的な出逢いでした。

しかし、素晴らしいものとして紹介されても、科学的根拠の無い
医療は、現代医学の現場で活躍してきた医師としては、無責任に
使うのは難しいと考えられたのが、正直のところだそうです。

それでも医師の研究分野であるガン抑制遺伝子とフコイダンの
アポトーシス作用が近い事から、もしかして・・と考え
フコイダンの文献を調べ、納得する部分も多く
肺がん末期の方へ使ってみることを決断したのです。

1ヵ月後、フコイダンを飲用した末期がんの患者さんは
驚異的な改善を見せたのです。

現代医学の現場にいた医師にとっては、科学的に証明できない事が
素直に認められなかったようです。

しかしフコイダンを飲用した患者さんは、QOL改善も良いですし、
腫瘍マーカー上昇率の低下というはっきりした効果も感じていたのです。
これからは、臨床例もどんどん増やして確信を得る事の
重要性を思われたそうです。


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