フコイダンの研究も進んでいる今日、「がん治療に否定的な
言葉はいらない」とおっしゃる医師も・・。
「現代医学では、限界がある場合でも、それ以外のところで
ほんの1%でも可能性があるのならば、患者さんと共に
それに賭けてみようと思われるのが、これからの医師の
使命ともいえる」とも
患者さんに勇気をもたらす言葉だと思います。これは根拠のない
無責任な言葉ではないのです。
日々、全力でフコイダンの研究を重ねていらっしゃる研究者の方々の
気持ちでもあるでしょう。
現代医学は、医療の中核をなし、科学的な根拠で
決定・実践される事は当然のことです。
しかし、現代医学の限界もあることから、
それ以外の治療である代替医療の可能性も認め、
患者さんのための医療を目指して欲しいものと思いますし、
すでにこの考えの医療関係者も多数いらっしゃる事から
がん患者さんやご家族の励みにもなるところです。
